突破口はアジア進出
実家の岐阜を後にして、東京に向かい、日本貿易振興機構(JETRO)の人と会った。アジア投資に関して話題がのぼったが、東アジア・東南アジアの投資・開発に関して経済産業省として、リスクは各企業の負担のもと今後も推進するつもりという内容を聞いた。
現在、1億2千万人の人口が住んでいる日本だが、2050年にかけて8千万人まで減少する見込みである。人口減の社会に対して内需拡大は見込めない。それゆえに、アジア進出に日本の活きる道を託すしかないのは以前からさまざまな人が言っていたが、政府としてもそのような認識であり、個人や企業レベルでも国内だけ見ていては生き残れないと考えさせられた。
飲食店に行っても、以前と比べて中国人スタッフが非常に増えた気がする。企業も停滞する国内需要をアテにせずアジアに進出している。高齢者も老後をタイやマレーシアで過ごすプランも増えている。
今後はアジア諸国との関係が緊密になるのは間違いなく、いかに企業や個人がその中で生きていくかが課題になると思った。
現在、1億2千万人の人口が住んでいる日本だが、2050年にかけて8千万人まで減少する見込みである。人口減の社会に対して内需拡大は見込めない。それゆえに、アジア進出に日本の活きる道を託すしかないのは以前からさまざまな人が言っていたが、政府としてもそのような認識であり、個人や企業レベルでも国内だけ見ていては生き残れないと考えさせられた。
飲食店に行っても、以前と比べて中国人スタッフが非常に増えた気がする。企業も停滞する国内需要をアテにせずアジアに進出している。高齢者も老後をタイやマレーシアで過ごすプランも増えている。
今後はアジア諸国との関係が緊密になるのは間違いなく、いかに企業や個人がその中で生きていくかが課題になると思った。






